Amazon Echo Dot買った

気になった点だけ書く

一々、詳細に命令しないとちゃんと動かないのは面倒くさい

例えばラジコでNHKラジオ1を聞きたかったら、一々「ラジコでNHKラジオ第一東京をかけて」って言わないとちゃんと動かない(東京まで言わないと誤認識する)。列車の運行情報にしても普段使う路線なんて限られているんだから、「今日の路線状況は?」の命令だけで、通勤に使う路線など必要な情報だけまとめて出してくれれば十分で、例外的に他の路線状況を知りたい時だけ詳細までいえばいいはずだ(得てしてそういう時はPCなりスマホなりで調べるが)。

こういう自然言語で命令するのってキーボードでタイプするのでも面倒なのに声に出して言うのであれば余計煩わしい。そもそも人間相手に会話するとき都度一々詳細まで丁寧に言うことは稀だろう(もしそのような状況になったらシステムの側に問題があると疑うべきだろう)。個人で使う機能なんて高々限られてるんだから、アクセスさせるための手間をすべて平等に扱う(≠すべての機能に平等にアクセスできる)必然性はなく、さっさとパーソナライズして短い言葉でアクセスできるようにしてほしい。

それこそ「おはよう」の一言で、今日の天気(+傘が必要かどうか)、通勤路線の状況、今日のニュースまで一通り言ってくれるだけで十分(各人に応じて必要な情報を選択できるようになっていればなおよい)。これを究極的に突き詰めると「アレ」の一言で、すべて通じてしまう妻or母のようになるが。

スキルが一々「(スキル名)を始めます」とか「(スキル名)を終了します」とか言わなくていい

これのせいで前後数秒間無駄が生じる。ひどいのになると命令した後も明示的に終了させないと居座った挙句自社アプリの宣伝しだしたりするから性質が悪い。尼は本気で流行らせようとする気があるなら、こういうものを排除するための林檎みたいにUIデザインポリシー定めて、そこに合致しないものは許可しないくらいでいかないとだめだと思う。

 

必要最低限の命令 -> 必要かつ十分な出力 -> それで終わり(余計なことはしない) というのはプログラムの基本だと思うんだが、なぜかこの基本が全くできてないスキルが多い。

何か作業をしながら手を使うことなく命令できるのは確かに便利で素晴らしいコンセプトだけど、これがどのようなものであるべきかわかってない奴らがスキル作ってるせいで折角の近未来デバイスが最終的に今一つの出来になってる感がどうしても否めない。これからよくなることを期待したい。

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Windows 10 IPでbash走らせてみた

Build2016はライブで見ていて楽しみにしていたのだが、ようやく環境が整ったので噂のbashを動かしてみた。

まずすごく気になるのはターミナルのダメさ。vi開くごとにフォントがでかくなる。フォントの設定で直るが当然一々そんなことするのは面倒。リリースまでにちゃんと直るかな。

あとファイルシステムのうちいくつか(主にtmpfs絡み)の処理が適切にされておらず、必要なものがマウントされずアクセスできないせいで動かないプログラムがいくつかあった。 例えば /run/resolvconf/resolv.conf とか /run/lock とか。この辺りをとりあえず適当に作ったり設定したりすれば一応ちゃんと動くかも(前者は名前解決が必要なものつまりネットワークにつなげるもの全部で後者はロック管理が必要なもの)。ちなみに/etc/fstabには/はext4でマウントされると書いてある。インストールされるプログラムにはfdiskとかあったりするので、この辺りをいじられるととんでもないことになりそう。

最初は設計には気になる点はあるのだけれど、単にソフト開発でUNIXツールを使う分にはこの程度でもいいのかなと思ってたけど、結局ベースがWindowsシステムなのに、その上に中途半端にいろいろできるLinux互換性が入ったせいでいろいろ面倒なことになって、これならcygwinレベルで割り切ったサブシステムを入れるか、逆に完全にUNIX互換ベースにしちゃわないと(こっちはまあ無理だろうけど)ダメかもなという印象になりつつある。7月のリリースまでにはかなりましになっていると信じたいけど。

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Surface Book買った+Win10時代のデータ引っ越しについて

届いたのは発売日の午前中だったけど結局使えるようになったのは昨日の夜遅くという問題。

PCデータをSurface Bookに移すとき

  • ユーザデータとユーザ固有の設定、情報だけ移動できれば十分なのだが、フリーソフトや市販のソフトではそれ以外のものも強制的に移動させられてしまった上、移行先のマシンにログインできないオチ。
  • 8にあったWindows移行ツールをコピーしてむりやり10で動かしてみたが、設定ごとコピーするようにしたはずなのにデータしか移行出来ていなかった(データとユーザアカウントまではちゃんとコピーしてくれただけでも御の字かもしれない)。あと移行ツールって別にSIDをキープしてくれてるわけでもないのね。
  • AppData以下をそのままコピーしたらEdgeが立ち上がらなくなりどうにもならなくなって一度ユーザデータを残して再インストールを選択する羽目に。(これは自分が間抜けだっただけだが)

以上を踏まえると結局新しいマシンで普通にユーザを作り直して、データを手でコピーする古き良きやり方が一番安全という極めて残念な結果に。8で出来ていたことが劣化して出来なくなっていくってどうなのよ。Winはこういうところが駄目だよなあ。

肝心のSurface Bookの出来は

  • カバーにタイプするのとは明らかに違う打鍵感。Macbook Proと変わりない。
  • タッチパッドの出来もかなりいいと思う(Macbookはさらに先を行っちゃったけど…)。ジェスチャーが充実していないがこれはソフト側でどうにかなる問題だろう。
  • 画面もきれい。HiDPI対応のソフトも増えつつある
  • 分離してタブレットに出来るのだが、この辺の操作がまだ小慣れてない。
  • Dockをつないだ状態で分離して再接続してもDockにつないだデバイスはそのままでは再認識されない。一度Dock側をつなぎなおす必要がある。
  • Windows Helloが思ったよりすげー快適。ノートを開いて特に手を触れることなく、パスワードを入力するよりも早く認証してくれるのがすごい。

総じてノートPCとしては前評判通りよく出来ている。

 

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Windows10使用後雑感

よくなったところ

  • カレンダーはWin8初期同様にGoogleカレンダーと直接接続できるようになった。
  • スクリーンセーバーが少しだけお洒落になった。

ダメなところ

  • スタートメニューのアプリ表示領域は領域自体の幅は設定できるのだが、各項目が保持できる幅は固定。8時代からの悪習。
  • 音声ミキサーでアプリごとの音量制御ができなくなった。仕様?バグ?
  • 単色背景で選べる色が制限された。Win8.1以前からのアップグレードだとそのまま維持されるのだが、一度設定を変えてしまうともう二度と戻せない。
  • 仮想デスクトップは一見便利そうなのだが、デスクトップの切り替えが面倒なので結局これまで通り使ったほうが楽という残念な結論に。Mission Controlなみの使い勝手になるにはまだまだ時間がかかりそう。

よく分からない部分

  • Surface Penで画面なぞっても反応しなくなった。ノックの部分を押すとOneNoteが立ち上がるのでデバイスそのものが認識されなくなったわけではないみたいなのだが…。(追記: 単に電池切れてたみたい。ノックの部分は別の電池で動いていただけ)
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Windows10にアップグレードしてみた

まずはSurface Pro 3。MS謹製のハードウェアなんだからインストールできないわけがない(願望)。事前の環境調査でも問題なかったし。例のC:\$Windows.~BTは午前1時には来てたらしいが、実際にアップグレード出来ますと言われたのは午後4時くらい。そこから手順通りにやって30分程度で難なくアップグレード完了。

次は例のIntel Compute Stick。今日になるまで通知領域に例のWindowsアイコンは出ず。仕方ないのでISOをダウンロードして、それを展開したものをSDカードの中に突っ込んでそこから起動する。残り容量が13GB程度しかなかったので正直ダメもとだったが、意外にもすんなりとアップグレードできた。やるじゃん。ちなみにアップグレード後の残り容量は9GBだった。

なお今回はインストールレポなので細かい使い勝手はおいおい。

折角なのでStick PCでWin 10と同時にリリースされたマイクラ for Win10 BETAで遊ぼうと思ったら、何故かインストールのアイコンが押せない。よくよく見てみると…

サポートされるプロセッサ x64

おぉう…。Stick PCを(今はまだ)お勧めできない理由がまた一つ増えてしまった。

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Intel Compute Stick買った

ついカッとなって買ってしまった。反省している。Surface Proが落ちた時など長い時間Windows機が使えない場合の予備機として買ってみた。小型PCに関しては長い間いろいろと買ってきてるが、最先端のフルスペックWindowsが動く時代になったんだなあ。

USBバスパワーで動くとのことだったが、設置場所の近くにあったnasneのUSB端子から供給される電力では足りないせいか何も表示されなかったので結局付属のUSB-AC電源を使った。

なりは小さいが、れっきとしたWindowsPCなので、電源を入れれば後はいつもの初期設定を行えばよい。ただその時にはUSB接続のキーボードとマウスが必要(頑張ればどちらかだけでも対応可能だと思うがそっちは大変なのは明らか)。Unifying的な一つのレシーバーで複数の無線デバイスが使えるものがあるとハブを用意しなくてよい。

設定が終了すればいつものWindowsの画面なので、別に感慨も何もなく…。とりあえずyoutubeの4k動画を再生してみるが特にカクつくということもない。テレビという機器の特定を考えてもストリーミング放送何かを流しっぱなしにするにはいいかもしれない。ただ如何せん素のWindowsなので、そこにたどり着くまでにキーボードとマウスが必要になってしまうのがなんとも…。Windows Media Centerが無くなったのが悔やまれる。

ちなみに入ってるOSはWindows 8.1 with Bing。BingをIEのデフォルトの検索エンジンにする代わりにライセンス料安くするってことらしいが、あくまでデフォルトってだけで後でGoogleにしたりBingを消したりしても一向に問題ないという良心設計。

とはいえ、そろそろWindows 10もリリースされるのでさっさと10にアップグレードしたいと思っていたのだが、Windows 10アップグレード要件を見ると…

  • プロセッサ: 1 ギガヘルツ (GHz) 以上のプロセッサまたは SoC
  • メモリ: 32 ビット版では 1 GB、64 ビット版では 2 GB
  • ハード ディスクの空き領域: 32 ビット版 OS では 16 GB、64 ビット版 OS では 20 GB
  • グラフィックス カード: DirectX 9 以上 (WDDM 1.0 ドライバー)
  • ディスプレイ (画面解像度): 1,024 x 600

とりあえず8が動くスペックなら何とかなると思っていたのだが、購入直後にWindows Updateをした後の容量を見ると…あ、あれ?

cap

まさか今の時代になってストレージ容量が原因でアップグレードできないとは…。

一応購入直後の容量がこんなもんなので何とかならなくもない?

cap2

こういう事情なので今買うのは完全に得策ではなかったと感じた(せめてWindows 10プリインストール版が出るのを待とう)。他にも無線LANがacはともかく5GHz帯すら非対応だったりするので、本格的に使えるようになるのは早くても次の世代からのように思える(それまで生き残っていればいいけど)。

テレビにつないでつけっぱなしにしても気にならないので何かいい使い方がありそうなものだが、やっぱり素のWindowsなのでキーボードとマウスを使わなきゃならんというのも残念極まりない(素のWindowsなのでその気になれば色々出来るだろうけど、その障壁はでかい)。

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Apple Watch届いた

4/10の16:13に予約したSport42mmブラックがやっと届いた。ちゃんと待機してたのに、PCブラウザだと爆寸からの復帰が遅いせいで出遅れてしまい、周りの買えたって情報を見て慌ててiPhoneのAppleStoreアプリから予約したために一週間遅れになってしまった(先日届いたMacBookはその次に購入した)。今回の反省を踏まえて次からはアプリから買うようにしようと思った。あとアプリ版AppleStoreの使い勝手が意外に良すぎてこれはこれで(衝動買いとかしそうで)怖い。

Sportsにした理由

  • 当初は無印にしようと思ったけど、Sportsのほうが軽かったこと、狙っていたレザーループが防水性がないこと、あとどうせ次世代か次々世代あたりでいろいろ改善されて、どうせ買いなおすだろうことを考えるとあまり大枚はたけないなと(MacBookには大枚はたいたが)。
  • あとは試着してスポーツバンドの着け心地が意外とよかったのでもうSportsでいいやと(試着に関しては一通り試したけどどれも着け心地はとてもよかった)。予約してからネットのサファイアガラス推しを見てちょっと迷ったが。次世代ではサファイアガラスのSportsとか出しませんかね。

使った印象

  • 時計の見た目はデフォルトの数種類から後は微かにカスタマイズが出来るくらい。時刻デジタル表示+アナログ表示+日付表示みたいなてんこ盛りの設定はできない。
  • 時計を見ようとしたときだけ画面が表示される仕組みはおそらく加速度センサー的なもので手首の動きと重力を認識してやや早く腕が動いて腕の内側もしくは上方向で止まった時に時計を見ようとしていると判断して画面を表示させ、逆にそれ以外の方向に画面を向けると表示を消すように処理しているみたい。
  • 心拍数は底面からある種の画像認識的な処理をしてるっぽい(刺青入れたら反応しないって説明もあるし)。最初は血圧図る時みたいにしっかりと腕につけなければならないのかと思ったが、そういう仕組みなら多少の余裕があってもよさそう。
  • 画面ロックも賢くできていて、手首検出のおかげで腕から外されたときだけロックがかかるようになる。ロックの解除は暗証番号方式でTouch IDが使えないのかと思ったが、iPhone側のロック解除でアンロックすることが出来るのでここでTouch IDを使えばあまり気にならない(腕に巻いてからアンロックすればまた外すまではロックかからないし)。
  • ロック以外にも機内モード、おやすみモードがiPhoneと連動させられる。iPhone->Watchだけでなく、Watch->iPhoneでも出来るから飛行機の中みたいな狭い場所で一々電話を取り出さなくても機内モードに出来て便利。
  • 電池の減りは1時間あたり5%くらい。単純計算で20時間持つことになるからまあ宣伝文句通りといったところ。
  • 時計の設定項目に「文字盤の表示時刻を実際の時刻より進める」って項目がある。まあ時計をわざと早く進める人向けの設定なんだろうけど…。
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