Subversion

ksのドキュメント管理に使いたいのだが、まずは使い勝手を確かめるべく自分で確かめてみることに。使い勝手は概ね良好。私みたいに大規模なプロジェクトを組むことはないけど手軽なバージョン管理は欲しい人にはうってつけなのである。

問題は使える状態にするまでの作業。

FreeBSD…portsで必要といわれるパッケージをコンパイルするだけでOK

Vine…subversionはSeedにもパッケージ自体なく( 今調べたらSeedPlusにはあったが、ver.0.3.2 )、Fedoraあたりから持ってくるにもパッケージ名の細かな違いなどをいちいち配慮するのは疲れるので、subversion自体はtar玉持ってきてそのままインストール。( Vineはパッケージが基本的に古いので乗り換えるいい機会かも )tar玉をコンパイルするために必要なパッケージ(主にpython2とそれに依存するものたち)についてはSeedのSRPMをビルド。

MacOS X…Finkで一発って書いてあったのだが…結局apt-getでインストール。それにしても、サーバのパッケージがsvnでクライアントのパッケージがsvn-clientとは…( 私の感覚だと鯖に-serverをつけるよなあ… )

ちなみに使い方については http://ukai.jp/Articles/2003/uu-svn/ 参照のこと

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