フォント

今まで特にこだわるものでもなかったのだが、Vine3.0で使われている東風はあまりに癖がありすぎてちょっと配布物として利用するのに抵抗があるのでVineのCRを買ってリコーフォントを入れてみる。

VineCRはインストールCDの中身がFTP版と同じと言うわけではないようで、商用のアプリもAppendディスクに入っているわけではなく、他のフリーソフト同様i386バイナリに入っているのを持って来る。Vine3.0でも特に細工する必要なくそのままrpm -ivhでインストール可能。

X周りの設定はVineDocsこのページに書いてある通りに行えば、あっさり完了。

GhostScript周りの設定ではいろいろいじってみても東風がリプレースされずいろいろ悩んだが、何のことはなく東風を消してしまえばよかったのであった。(実際それ以前にグーグルで調べていろいろいじっているので、それも必要かもしれないが今回はそこまできちんと追求はしてない)

実際に印刷した結果を比較すると、リコーフォントは複雑な作りになっている字には強いみたいだが、殆ど渡邊フォントと変わるわけではなく(さすがxxxxしただけのことはあるとは某氏の言葉)、(値段とか、ライセンス的な問題はさておいて)どちらがいいかは殆ど好みの問題なような気がしてきた

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