FreeSBIE

実家での退屈な時間をつぶすのに本屋で売ってたFreeBSD ExpertについてたFreeSBIEで遊んでみる。最初にキーボードの設定とウィンドウマネージャを選ぶとXが勝手に起動する。ここら辺はKNOPPIXをある程度意識しているのか、とりあえずそれなりの環境が最初からある程度整っている状態で立ち上がってくれる。

しかしウィンドウマネージャが複数インストールされてたり、KonquererとNautilusが両方入っていたりスイートの環境としては冗長すぎる。最初の選択肢の存在も示唆しているようにKNOPPIXがやっているような「ユーザに選択の余地を与えない代わり、一通りそろった完結した環境を提供する」ものとは明らかに違う(最近のKNOPPIXも明らかに違うと思うが)。これがFreeSBIE側の思想だといってもいいし、KNOPPIXと違って独自のFreeSBIEは作りやすいようなので、必要なら独自のFreeSBIEを作ればよいわけだが。このあたりLinuxの流行のdistroとFreeBSDのユーザ層の違いなのかもしれない。

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