hikifarm

hikifarmについては去年もksのwikiを使うときにKMZさんと少し話した気がするが…

さくらのレン鯖でhikifarmを使おうと思いソースを取ってきて、インストールマニュアルにあるとおりに入れてみたのだが、hikifarmのトップページでwikiを作成し、作成したwikiに入ろうとしたらInternal Server Errorを吐く。

調べてみた結果、hikifarmで作成されたhikiのindex.cgiの一行目が

#!/usr/bin/ruby

になってる。さくらのレン鯖ではrubyは/usr/local/binにあるので、そのせいでErrorを吐いてた。

#CGIのエラーログの見方が分からなかったので手間取ったが、見る方法があるのだろうか?

しかし、hikifarmのトップページはちゃんと/usr/bin/env rubyでrubyを呼び出してるのに、どうして生成されたwikiには適用されないのだろうと調べてみる。原因はmisc/hikifarm/hikifarm.confの頭二行

# rubyのパス
ruby = '/usr/bin/ruby'

にあるようだ(rubyという変数がrubyの場所を示しているらしい)。しかしこれはmisc/hikifarm/index.cgiのほうにdefault settingとして

ruby = '/usr/bin/env ruby'

と書いてあるのだから、hikifarm.confのほうはコメントアウトしておくなり、’/usr/bin/env ruby’にするなりすればよいのにと思った。

もう一つ、生成されたwikiのindex.cgiのパーミッションが0744になってるが、このパーミッションはmisc/hikifarm/index.cgi側でハードコードされている。鯖の方針によってはOthersの権限で実行される場合もあるのだから、これこそhikifarm.confで設定できるようにして欲しいと思った。

sf.jpのHEAD見ても直ってないみたいだったが、distroのパッケージとかportsの側では既に対処されてたりするのだろうか?

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