バージョンの反映

めでたくhikiでsvnを使ったバージョン管理が出来るようになったのだが、各hikiのデータディレクトリに移動してリビジョンを変えてもwebから見るとリビジョン変更が反映されていない。

どうやらデータディレクトリにあるcacheファイルがあるとそちらを優先して読みに行っているようである。アクセスがそれほどあるわけでも無いので、cacheがなくてもよいだろうということでcacheを読ませないようにしたい。

いい加減な解決法としてはデータディレクトリのcacheディレクトリを消して、hiki/storage.rbにあるload_cache、save_cache、delete_cacheの各メソッド内の作業を全部コメントアウト。本当は何やっているかを理解してきれいに無力化したほうが(わずかとはいえ)余計な負荷が減るので望ましいのだが。

(5/1 追記) hiki/storage.rbで*_cacheな関数を呼び出してるところ全部消すだけで十分だった…

カテゴリー: hiki. バージョンの反映 はコメントを受け付けていません。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。