バージョン管理とキャッシュとの共存

問題点を改めて書くと「hikiのデータディレクトリ下のtextの中身をsvnでupしても、ブラウザから見ようとすると以前の結果をparseしたcacheが残っているのでそちらが優先されてsvnでバージョン変更した結果が反映されない」ということである。

で、当初はcacheを無効化することでsvnの結果をすぐに反映させる方向でいろいろ弄っていたわけだが、考えてみればsvnでバージョン変更したときにだけcacheが悪さ?をしているのでそこをどうにかすればよい。

当初はsvn upしたときに、更新後のバージョンにあわせたcacheを作るようなスクリプトを作ろうかと思っていたが、hikiはページを読み込んだときにcacheが無かったら勝手にcacheを作ってくれるので(cache無効化のときにそれで散々苦労した)、単にsvn upしたら以前のcacheを消すようにだけすればよいのであった。

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