データの登録

データの登録はldap-utilsに含まれるldapaddを使う。詳しい説明はやはり参考記事にゆだねるが、大体のイメージとしては

  • 個々のエントリはプログラムで言うところの変数を定義することに近い
  • 変数を定義するときは型が必要になるが(とりあえずJavaを想像してください)、その型は多重継承可能なクラスみたいなもの(Java使うのならimplementだといってしまったほうがよいかも知れない…)
  • 継承したクラスそれぞれの持つフィールドを定義してやる

こんな感じだと思う。手続きとしては入れ物(dc,ou)を作って、個々のエントリ(cn)を入れていく。ActiveDirectoryだと最初からビルトインでいろいろ用意されていたものを自分で一つずつ積み上げているだけのこと。

カテゴリー: OpenLDAP. データの登録 はコメントを受け付けていません。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。