異なるwiki間での情報の共有(という妄想)

某所で公開用と内部用、それぞれ年度毎に区切ってwikiを作っているのだが、それだと使いまわすたびに内容をコピーするなり古いwikiへのリンクを貼るなりすることになって非常に煩わしいことになる。かといって、一つのwikiで統一してしまうのもごちゃごちゃして見づらくなるような気がする。

何とか異なるwiki間でデータを共有するようなことが出来ないかと目論んだ一つの答えが、前回のバージョン管理システムを利用したものだったわけだが、別の方法を考えてみたい。

例えば一つの巨大なwikiページ群があったとして、あるwikiからはページAとBとC、別なwikiからはページAとC、また別のページからはBとCのみ参照できるといったことができればとりあえず某所での目的は達成される。wiki全体に更新不能といった属性を着けることができれば、ブランチを分けるような厳密なバージョン管理は出来ないけど、公開用と編集用のwikiを分けることも出来る。

あるwikiからは見えるけど別なwikiからは見えないという構造をどうやって作るかというと、最初はページごとにメタ属性でもつけて対処しようかとも考えたが、それはどこにメタ属性を記述するかが問題になる。ページの内部につけてしまうのは手っ取り早いがやはり汚いし変なルールを入れるのはよくないだろう。別な場所に保存してしまうという手もあるが、それなら前回厄介者扱いされてたinfo.dbに頑張ってもらうという方法があるなと気づく。

wikiごとにinfo.dbを用意し、どのページをリンクするかというデータを持ってもらっても良いし、統一したinfo.dbを持ってどのwikiが参照されるかの属性を持ってもらうという手もある。春はその辺を上手く扱えるプラグインを書こうか(なので妄想)。いずれにしても、またcacheが悪さしそうだなあ…悪さをしているのは自分(笑)

カテゴリー: hiki. 1 Comment »

コメント / トラックバック1件 to “異なるwiki間での情報の共有(という妄想)”

  1. koma2 Says:

    moinmoin だったら ACL 使えるはずなので、検討してみてもいいかも。


コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。