Intel Mac mini

買っちゃいました。正確には3/1の発表直後早々にポチって、その日の夕方にはもう届いてたわけだけど。埃を被った液晶ディスプレイを引っ張り出し、キーボードとマウスを用意して起動。初期設定時のトラブルはWindows用のキーボードの場合、日本語入力と英字入力を切り替えるにはどうしたらいいか分からなかったことくらい。

NISマップを読ませるには「アプリケーション」、「ユーティリティ」、「ディレクトリアクセス」で「BSDフラットファイルおよびNIS」にチェックを入れてnisdomainを入れればいい…はずなのだが、SSHではちゃんとNISユーザでログインできるのに、ターミナルのログインウィンドウからログインしようとすると弾かれる。ログを漁っても /var/log/secure.log で

SecurityAgent[258]: A problem was encountered while setting the context values

くらいしか言ってくれない…。以前、iBookをNISスレーブにしたときはこんなトラブルはなかったのだが。

使ってみた感想。

  • 騒音は特に気にならない(というか他の騒音源が多すぎなだけか)。iBookのように負荷をかけても特にファン音がいきなり大きくなることはないみたい。起動しっぱなしだと後ろの通風孔から、かなりの熱い風が吹いてきている。夏場大丈夫か?
  • Dashboardいいなぁ。
  • G5ではIBM SpaceSaverIIキーボードが英語キーボードと認識されていたが(某氏はそのほうが都合が良かったみたいだけど)、Mac miniだとちゃんと日本語キーボードとして使えた(単に初期設定の問題か)

Windows用キーボードだと

Windowsキー…Commandキー(うにょうにょしてるの)

Altキー…Optionキー(斜め線の入ってるほう)

にそれぞれマップされるので、日本語入力の切り替えはWindowsキー+Spaceキーで出来る。

4/28追記…名前を書いたもののどのキーか分からなかったので、とりあえず見た感じ(笑)で説明。本当はインラインで画像貼ったほうが数段分かりやすいんだろうけど…

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コメント / トラックバック1件 to “Intel Mac mini”

  1. 某氏 Says:

    OS X で NIS 使ったことはないけど。。。もしかして iBook は Panther で、mini は Tiger で、それで挙動が違うなんてことはないよね?# 「Dashboardいいなぁ」に引っかかったので。


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