Boot Camp

ここに書いてあるように、BIOSエミュレートしているので実質PCと殆ど変わらなくなって、ドライバさえあればWindowsだろうとLinuxだろうと入るようになってしまったようだ。EFI絡みでのハッカーたちの苦労は何だったんだろうという気もしなくもない。

とりあえず試しにWindowsを入れてみたが、非常にすんなりいってしまった。普通に自作PCにWindowsをインストールするのとまったく手続きは同じ。USBメモリを抜くのを忘れてインストールしてたら、WindowsインストーラでUSBメモリもターゲットに選択できたので、ひょっとしたら容量が十分あるUSB-HDDを用意すればそちらにインストールできるかもしれない。

Linux(Debian Sarge)のほうはキーボードドライバがなかったらしく(IBM SpaceSaverII)、ブートはするのだがインストールは出来ない状態。普通のキーボードならインストールできるかも。

しかしBoot Campの登場でIntel MacはいきなりWindowsマシンのよさげな選択肢として一気に躍り出てしまった感がある。Apple恐るべし。

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