Fedora Core 5

例年だとdistroは日本語に強いVineなのだが、正直最近は他のdistroでも日本語で引けを取らないし、何よりVine自身に目新しさもないのでFedoraを使うことに。これはこれでCD4枚分のデータをダウンロードさせる手間とか帯域とか考えて最終的にはTAフル動員で焼き作業に入る必要があるので大変そうだが、妥協してVineを使うことの退屈に比べたらまだましか(というか半分ゴリ押ししたという気も…)。刺激は必要だよ、うん。

とりあえず担当者(私ではない)がダウンロードして試用してみたが、思ったより軽く、日本語環境も整っていて中々いい感じである。デフォルトのIMがSCIM+Anthyになってるあたりも素晴らしい。ちなみに日本語入力の切り替えはctrl+spaceらしい。今までの感覚だとshift+spaceだったり、ctrl+\だったりするので要注意。

yumが指定したサイト以外に情報を取りにいってるらしい謎現象(私自身ちゃんと確認していないが)あたりは要調査か。

4/10追記…自分の(仮想)マシンにもfedoraをインストールして /etc/yum.repos.d/fedora-updates.repo のbaseurlをftp.ne.jpあたりに素直に書き換えただけだとすんなりupdateがうまくいった。で、気になって彼らのマシンのちょっと見てみたが特にそういうことをした形跡とかないぞ。大丈夫か?ちょっと問い詰めようにも来るといってたはずの彼らは来ないし…

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