今年度ksI総括

そんな大げさなものじゃないけど。一番の収穫はFedora Core 5のGUIの使い勝手が従来に比べて非常によかったことか。受講生は勝手にいじって自分である程度対処できてたようだし。ディストロの大幅変更による課題側の対応についても、TA側も開始時10分くらいのドタバタを許容すれば(ぉ何とかなることが分かった。テスト環境は重要だよなあ…(反省点)。あとSELinuxはやはり地雷だった。それでも来年度以降もFedora Coreの最新を追い続けるなり、他の新しめのものをとりいれたディストロを採用するなりしても何とかなるのではないだろうか。

スクリプト言語は個人的なプッシュでRubyにしてみた。課題は去年までのperl実習の内容を真似て作ってみたけど、全体的に割とよく出来ていたと思う。あれならもっと分量増やしてもよかったかもしれない。

一方でネットワーク関係は基礎的な部分から十分な理解が達成されて無い可能性が高いように思える。実はCUIの使い方とかスクリプト言語なんかより重要なことだと思うが(何らかの形でネットに繋がっていないマシンなんて今はほとんどないだろうし)、受講生の反応を見るに今一つ消化しきれてない感が強い(教え方の問題もあるのだろうけどorz)。来年度以降は配布資料、時間配分ともにより充実させていく必要があるように思える。

(追記) あと、/etc/sudoersに書き込み権限をつけるようwikiに書いたTAは怒らないから正直に名乗り出ること(笑?)

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