Plaggerを使ってみた

今更ながらだがPlaggerを使ってみた。Web上のデータを元に加工して出力するものだとか、ピザや寿司を注文するものだとかいう話は聞いていたとはいえ、今一つ実感が伴わないのでピンとこなかったのだが、サンプルプラグインを動かしながら様子を見る限り

  • Web上のデータをフィードを単位として格納する
  • 格納したデータをフィルタリングする(この辺り未検証)
  • フィードをテンプレートに従って出力する

といった方式のようだ。それぞれの部分をパーツ化できるように設計してあるお陰で、再利用性を高めていると。出力部はあるもので十分であれば、自分が用意するのは入力部(テキスト入力からフィードの構造を作る)だけよかったり。

少し前に個人的にWebページを加工してRSSにしたものを出力するRubyスクリプトを多少書いていたので、それをPerlやPlaggerの形式に則って書き直すだけでそれらの移植も非常に簡単に出来た。内部のデータの単位はフィードであるお陰で、それらスクリプトの資産をほとんど余すとこなく生かせたためだ。むしろPerlの文法に慣れることが一番の障壁だったり(苦笑)。

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