Chumbyで好きなフォントを使う

VLゴシックは何か見た目がアレなので、他のフォントを当たってみる。あとフォントの場所をUSBメモリ上にしてみる(IPAフォント2.03だと/pspの容量オーバーしてしまうので)。なので、当たり前だけどUSBメモリ上にフォントムービーがないと起動しても黒画面のままだったりするので要注意。USBメモリ挿しっぱなしにしても問題ない人向けね。

公式サイト日本語化ページのリンク先にある本家サイトにも書かれていた方法をとりあえずそのまま試してみる。

  • 新規作成->Flashファイル (AS2.0) で新たなフラッシュムービーを作成する
  • ムービー内に新たなテキストフィールドを作る(中身は空でいい)。プロパティで以下の3つをいじる
    • インスタンス名の下のドロップダウンメニューを「ダイナミックテキスト」にする
    • フォントに埋め込みたいフォント名(この場合はIPA Pゴシック)を入れる(多分事前にOS側にフォントのインストールが必要)
    • 文字の埋め込みをクリックして「すべて」を選択してOKを押す。
  • 後はムービーのプロパティの「パブリッシュ」タブ内の「プロファイル」をクリックして、「プロファイルの設定」ウィンドウの「パブリッシュ」タブにある「Player」を「Flash Player 7」にした(ActionScriptは2.0になっているはず)後、下にある「パブリッシュ」ボタンを押すとフォントが埋め込まれたswfファイルが出来ている。

ひとまず、これでswfファイルの作成は終わり。後は設定ファイルを作成する。とりあえず日本語化キットをベースに手を入れていくことにする。CustomFontMovieがフォント込みムービーの場所だからそれをUSBメモリ上のそれに変えればよく、あとは_sans, _serif, _typewriterのエイリアスを設定する。大体こんな感じ。

CustomFontMovie /mnt/usb/(フォントムービー名).swf
CodePage 12
CustomFontMap IPA Pゴシック,IPA Pゴシック,IPA Pゴシック

後は、flashplayer.cfgを/pspに、フォントムービーをUSBメモリにコピーすればオーケー。Chumby公式サイトで配布されている日本語化キットのうち、アプリの日本語表示に必要なのはflashplayer.cfgと フォントムービーだけで、その他はメニューの日本語化のためのもの(とかライセンス)だったりする。

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