マルチコアCPUで遊んでみた

もっと単純にmakeのジョブ数を増やしてビルドの高速化を計ってみた

Linuxカーネル2.6.29.2

オプション無しの場合
real    43m8.327s
user    41m23.731s
sys     2m55.783s
-j16オプションをつけた場合
real    9m28.979s
user    64m3.368s
sys     4m17.956s

大体4倍ちょっと早くなっている

emacs-22.2

オプション無しの場合
real    1m6.394s
user    1m2.196s
sys     0m1.888s
-j16オプションをつけた場合
real    0m20.613s
user    1m29.790s
sys     0m2.348s

ほぼ8倍差になっている。

当初はdistccを使って遊ぼうと思っていたのだが、使い方がよく分かってないからか、一台のマシンの上でやっているせいか処理速度に変化は見られなかった。

またCore i7の場合、負荷に応じて動的にクロック数を変えてくるので、この結果から分散による処理速度の違いを一概に言及できないことを注意しておく。

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