Chromium OSのプロキシを設定する

Chromium OS中のブラウザはデフォルトでプロキシを使わずに接続する設定になっている上、設定メニューでは項目があるけど反応なしという状態なため、プロキシ使わないと外に出られない某所でのデモンストレーションは結局起動は確認出来るがそれ以上何もできないというお粗末なことになってしまった。

ログイン後、Chromeブラウザを起動するスクリプトは /usr/bin/chromeos-chrome にあるので、インストール前のroot.imageの中身をマウントするなりChrome OSを起動してCUIからログインするなりしてから、Chromeブラウザ開発者向けページに書いてあることを参考に75行目付近を赤字のように書き換えればよいらしい。

while true; do
 "$BOTTLE" "Starting Chrome" &
 "$CHROME" --enable-plugins \
 --enable-gview \
 --no-first-run $COOKIE_PIPE_ARG  \
 --user-data-dir="$USER_DATA_DIR" \
 $FIRST_RUN_ARGS \
 $CLIENTSSL_AUTH_ALLOW_ARGS \
 --proxy-auto-detect

この部分をxtermに切り替えると、ちゃんとxtermが立ち上がってくれる。ここからコマンドラインで /opt/google/chrome/chrome を実行するとChromeブラウザも立ち上がる。この方法で起動させて気づいたが、ブラウザの起動すごい早いな

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