Kindle DX買った

UPSは日本ではヤマトが代行配送しているようで、当初予定は明後日にも関わらず、全く不意打ちで今日ヤマトの人が届けに来た。注文したのが木曜日だから、4日程度で届いたことになる。

以下写真

外箱

ここから開ける

蓋を開ける。

本体取り出すとマニュアルと電源ケーブルが

海外からの輸入だと電源プラグが心配だったが、問題ない模様。実際はUSB電源供給みたいだし(注意: 市販のUSB-ACアダプタだと電圧が弱いせいか十分充電が出来ない模様。付属の変換アダプタならフル充電出来ることは確認出来た)。

マニュアル。撮影のために開いただけ

電源を入れると…

以下、使用感

  • PCと接続するとUSBマスストレージとして機能するから、指定フォルダにファイルをコピーするだけで見れるのはすばらしい
  • 今のところ家でしか使わないからWi-Fi接続に対応してくれると良かったのだが
  • Kindle Shopはもちろん英語の本しか扱ってないわけだが、多くの本でお試しが出来るようなのでとりあえず片っ端からダウンロードして読みまくるようなことも出来て楽しい

リーダーとしては

  • 基本的には多少見やすくなった(昔の)バックライト無しの白黒液晶って感じ
  • ページ切り替えるときに一度画面が真っ黒になるせいで(下動画参照)非常に目が疲れる。
  • PDFを読む場合、ある程度太字のフォントでないと見づらい(TeXで言うと、Computer Modernだと細すぎ。Timesくらいが妥当)。作成側で変更出来ない場合、リーダー側でフォントの設定が出来ないのは残念(Kindle Storeで売ってるような本の場合はフォントの問題は無い)
  • 音読機能は自分で無意識に音読してしまわない分、中身がすっと入ってくる感じで意外にいいかもしれない
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