Much ado about iPad

いや、変に空回りしてたのは結局自分一人なわけだが。恐らくは発売当日の内に手に入れることが出来て、ksのときに見せびらかす(ぉ予定だったのだが、ちょっとしたバカな事実を忘れてて、泣く泣く諦める羽目に。詳細は書かないけれどいろいろ考えさせられることになる事態でした。それでも何とか翌日には手に入れることが出来た(量販店では割と余裕で手に入る)。

それにしてもSBショップの客の裁き方とか、契約担当のために大量にスタッフを動員したせいか教育が十分に行き届いていなかったり、機材の調子が悪かったりとか、全国から大量に契約があるせいでシステムがパンクしたりと結構な有様で、結局契約に時間取られすぎてるのってそのせいなんじゃないかと。ああこれが巷で言われるSBクオリティなのかとか、iPhoneのときはオンラインショップを使ったから手続きは全部自分でやったけどそれなりに苦戦こそすれここまでGDGDじゃなかったよなとか思うわけで。

そのうち3GモデルもSBのオンラインショップに並ぶだろうから買うならそっちがおすすめかもしれない(その頃にはスタッフの側にもノウハウが貯まってるから今ほどひどくはないだろうけど)。iPhoneやPocket WiFiのときも思ったのだがもう携帯電話のセッティングって特別なスキルいるものじゃないし、ネット販売の規模をもっと拡大させてもいいように思える。分からなくなったらネットで調べれば、実は現状の現場スタッフ同士なんかより遥かに迅速かつ正確に情報共有出来るだろうし(しかも無料)。それでも上手くいかないときはサポート料金を支払ってショップに対処してもらう形にすればいい。

で、ようやくいじれるようになったiPadについて

  • 意外と重い。片手で持つのは辛い。
  • メールの添付ファイルのPDFが1ページだけのものだと本文の後にまとめて表示してくれる
  • ここに書いたHTML5 Videoについてもきちんと埋め込みで表示してくれる。
  • 非対応の2倍拡大アプリは回転したときの処理とか色々残念なのでがっかりしてしまうが、一方、専用アプリについては結構すごい。
    • iPhone版では「携帯電話クラスの画面サイズで何とか見れるように」してたものが、iPad版だと「快適に見れる」ようになってる。
    • 横向きだと項目と中身を両方表示できるから閲覧に便利だし、縦向きだとキーボード表示しても編集領域を十分に確保できて便利。

全体的には何らかの作業に使うにはアプリが出揃うまでまだ様子見といったところかもしれないが、少なくともビューアとしては現時点でもかなり高クオリティだと思う。あと実はChumbyの後継としてかなり有力なように思える。解像度高いから情報量も多く出来るし、HTML5を使って容易に開発出来るし。

カテゴリー: Gadget. Much ado about iPad はコメントを受け付けていません。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。