Surface Pro 3が来た

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箱の表と裏。

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箱をあけると本体が顔を出す。マニュアルの下にスタイラスペン用の電池が入ってる。

 

ハード面

まず手でもって明らかに軽くなってることに驚き。画面は大きくなって確かによくなった。

SSDは256GBでもあまり容量に余裕がなかったのと容量が多い方が速いということらしいので、奮発して512GBにしてみたが考えてみたら結局SATA接続なのでそこがボトルネックになるのだから意味のないことに気づいたが、まあいいや。

付属品面

スタイラスペンは電池式らしい(それも単6)。背中?をクリックすると勝手にOneNoteが起動する。起動するアプリを変えるor何もさせないなどの設定はどうしていいか分からない。あと無印と違ってマウス的な使い方は出来ない。あれ結構便利だったのに…。すぐに消すようなメモを書くのにペイント立ち上げて適当に書いて消すって使い方も出来なくなってる。つまりは完全にOneNote専用のペンになってしまっていて、無印と比べて全く使えなくなってる(訂正: ポインタ的な使い方もできるようだ。でもBluetoothだからなのか認識されるまでラグがある気がする)。余談になるが、当然言えば当然だが無印のスタイラスペンは3では使えない。

それにType Cover付属のスタイラスホルダーは糊で貼付ける形式でなんかしょぼい…。裏を返せば好きなところに貼れるのがいいとも言えるが、ホルダーがきつきつなので出し入れてるうちに取れちゃいそう。

逆にType Coverのトラックパッドの使い心地は無印に比べて大分よくなってる。マルチタッチでのスクロールもスムーズ。スクロールの方向を逆に出来ればなおよかった…って設定どこにあるの? (追記: PC設定->PCとデバイス->マウスとタッチパッドから設定変更可能。TypeCoverのタッチパッドは高精度という扱いらしい)。あとCapsキーがLockされると光るMacと同じ仕様に(あとType Cover 2からだがキーボードが光るのも同じ)。

 ソフト面

Win7機からSurface Pro(無印)に移行したとき同様に転送ツールを使えば楽かなーと思ったら、8.1から8.1への転送は出来ませんてなんじゃそりゃ。無印に移行したときはようやくこれでMacなみになったかと感心したのにやっぱりダメダメなMS。色々調べるとどうも8->8.1でそういうのに使えそうなツールがごっそりとなくなってるようだ。スタート画面問題の陰でこんなことになっていたとは…。とりあえず無印のほうをリフレッシュすることでWindowsのバージョンを8に戻すことで転送ツールを使えるようにした。まあ、次新しいマシン買うときはWindowsも9になってるからそのときは転送ツールで8.1->9への引っ越しくらいできるだろう。

あとInstant Goは対応じゃなかったの? 少なくともハード的には対応しているらしいが…。スタート画面に電源ボタンがあるもののInstant Goは対応しているようだ。ここに書いてあるようにpowercfg /aで確認すると「スタンバイ(接続しています)」ってなっているし…直訳調なので分かりにくい。

無印はよけいなアプリがほとんど入っていなかったのが好感持てたが、何か今回は色々入りだしてるのも気になる。基本的にストアアプリだから消すことにそれほど面倒さは感じないのが救いだが。

結論

引っ越しに手間取っていて未だに本格的に使い込めていない。スタイラスペンが初代仕様に戻ったSurface Pro 4が待ち遠しいですね。

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