iPhoneに出戻った

この記事以来HTC J Butterfly (HTL21)使ってきたが、iPhoneと比べて以下の点が気に入らなかった

  1. マナーモードが音量ミュートの一段階下にあるせいで、ポケットに入れてると側面の音量ボタンに触れてしまって勝手に解除されてしまうことがよくある(最悪音量最大にされてしまう)。
  2. 上に関係あるかわからないが原因不明の暴走がたまにあって、勝手に電話をかけようとされかけた(ウィルススキャンして何も感染していないことは確認している)。
  3. OfficeにせよPDFにせよ、ブラウザ/メールソフト内で読み込むことができず、一度ダウンロードして別のソフトで見ることしかできない。それはまだ我慢できても、見ていくうちに溜まっていくそれらのデータを消去する手段がファイル管理ソフトをダウンロードしない限りない。

そろそろ2年近いし新しい端末を買おうかと思い、SIMフリー版が国内で普通に買えるようになったこと、YosemiteでのOS Xとの連携、Apple Watchも出ることも加味してiPhoneに戻ることにした。無印とplusの二択は結局でかいplusを選ぶことにしたが特に深い意味はない。今回はキャリアを変えるつもりはなかったのだが、その場合端末代は割引など一切なかった一方(SIMフリーなので当然だが)、SIMを入れ替えるだけの扱いなので月々の利用料は全く変わらない(ここ重要)。ネットの記事だと新規とかMNPとかの価格を参考にさせられるので、最近の無料通話抱き合わせ強制のせいで高くなっているように見えるが。

ピックアップを利用してApple Storeで無事購入できたが、HTL21のSIMはmicroSIMなのでそのまま差し替えて使う…というわけにもいかず、nano SIMに変更してもらわなければならないのだが、SIMフリーだったからなのかSIMの交換はApple Storeではしてくれなかったので(というかそんな雰囲気ではとてもなかった)、その足でKDDIデザイニングスタジオに赴いて交換してもらう。こっちはiPhone発売二日目とは思えないほど人がいない(近くのSB表参道も割と静かだったが多少行列はあったというのに)。こちらはいろいろ警戒してたのだが手続き担当の人は結局こっちのマシンやSIMに一度も触れることはなかった(これも地味に重要。一応、最後に設定をしようかとは尋ねられたが)。

Android機に移った後もタブレットはiPadを使い続けたこともあり、ほとんどサプライズはなし。淡々とこれまで使ってきた必要なソフトをダウンロードして、使えるようにするだけ。

iPhone6 Plusの感想

  • 4無印以来のiPhoneだがTouch IDの出来がかなりいい。これなら端末ロックを掛けても使用感が犠牲にならない。
  • 確かにでかいが、HTL21と基本的な持ち方は同じになるので気になるほどではない(ちなみに大きさは6無印< HTL21 < 6Plus)。
  • 画面はきれいだが、解像度はHTL21と全く変わらないのでむしろDPIとしては落ちてる(いずれにしてもRetinaは超えてるので気にはならないが)。
  • 電源を入れようとして無意識に上側を触ってしまう(これはiPhone5以前のユーザも同じか)、また戻ろうとして無意識にホームボタンの左側を押してしまう(これはAndroidユーザに限る)。

失敗した点

  • SIMカード移行に伴いHTL21のFeliCaがロックされるので、モバイルSuica等は事前に解約しておく必要があったのを失念していた。結局nano SIM->micro SIM変換アダプタ使ってHTL21にnano SIMを差してそこで改めて解約の手続きを行った。
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