Apple Watch届いた

4/10の16:13に予約したSport42mmブラックがやっと届いた。ちゃんと待機してたのに、PCブラウザだと爆寸からの復帰が遅いせいで出遅れてしまい、周りの買えたって情報を見て慌ててiPhoneのAppleStoreアプリから予約したために一週間遅れになってしまった(先日届いたMacBookはその次に購入した)。今回の反省を踏まえて次からはアプリから買うようにしようと思った。あとアプリ版AppleStoreの使い勝手が意外に良すぎてこれはこれで(衝動買いとかしそうで)怖い。

Sportsにした理由

  • 当初は無印にしようと思ったけど、Sportsのほうが軽かったこと、狙っていたレザーループが防水性がないこと、あとどうせ次世代か次々世代あたりでいろいろ改善されて、どうせ買いなおすだろうことを考えるとあまり大枚はたけないなと(MacBookには大枚はたいたが)。
  • あとは試着してスポーツバンドの着け心地が意外とよかったのでもうSportsでいいやと(試着に関しては一通り試したけどどれも着け心地はとてもよかった)。予約してからネットのサファイアガラス推しを見てちょっと迷ったが。次世代ではサファイアガラスのSportsとか出しませんかね。

使った印象

  • 時計の見た目はデフォルトの数種類から後は微かにカスタマイズが出来るくらい。時刻デジタル表示+アナログ表示+日付表示みたいなてんこ盛りの設定はできない。
  • 時計を見ようとしたときだけ画面が表示される仕組みはおそらく加速度センサー的なもので手首の動きと重力を認識してやや早く腕が動いて腕の内側もしくは上方向で止まった時に時計を見ようとしていると判断して画面を表示させ、逆にそれ以外の方向に画面を向けると表示を消すように処理しているみたい。
  • 心拍数は底面からある種の画像認識的な処理をしてるっぽい(刺青入れたら反応しないって説明もあるし)。最初は血圧図る時みたいにしっかりと腕につけなければならないのかと思ったが、そういう仕組みなら多少の余裕があってもよさそう。
  • 画面ロックも賢くできていて、手首検出のおかげで腕から外されたときだけロックがかかるようになる。ロックの解除は暗証番号方式でTouch IDが使えないのかと思ったが、iPhone側のロック解除でアンロックすることが出来るのでここでTouch IDを使えばあまり気にならない(腕に巻いてからアンロックすればまた外すまではロックかからないし)。
  • ロック以外にも機内モード、おやすみモードがiPhoneと連動させられる。iPhone->Watchだけでなく、Watch->iPhoneでも出来るから飛行機の中みたいな狭い場所で一々電話を取り出さなくても機内モードに出来て便利。
  • 電池の減りは1時間あたり5%くらい。単純計算で20時間持つことになるからまあ宣伝文句通りといったところ。
  • 時計の設定項目に「文字盤の表示時刻を実際の時刻より進める」って項目がある。まあ時計をわざと早く進める人向けの設定なんだろうけど…。
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